2014年10月26日日曜日

レイバーネットTV76号が尾を引いている

ここより進入禁止のゲート前(飯舘村2012年)

【レイバーネットTV76号が尾を引いている】

「双葉の子どもたちは、誕生日が来るたびに「あと何年でうちに帰れる」と喜ぶ」という言葉に、不意を衝かれた。一瞬意味がわからなかった。
一時帰宅に様々な制限、決まりごとがあり、年齢制限もそのひとつ。

意味がわかったとき、涙が……。考えても見なかった。被災した方たちの深い闇、想像できない闇を見た感じがした。
知り得ない体験、それを「最大の断捨離。失ったものが大きいだけに得るものも大きい」と笑えるたくましさ。この前向きさ!!! 
じっとしていると、この番組のことが押し寄せてきて、ほかのことを全て押し流す。津波のように……。いや、軽々とそんなことは言えない!!!


ある小学校の校庭にあった放射能測定機器
2012年8月

0 件のコメント:

コメントを投稿